ギャラリーoeufたまごの企画展をご案内します。 http://gallery-tamago.com/ 

2009年5月14日木曜日

バカボン・ベスト傑作集

赤塚番記者と一緒に追悼集を読んでいます。
バカボンは講談社のマガジンから小学館のサンデーに移籍
したことがあるそうです。両者のいきさつは書いていないけど
移籍したらギャグの切れが悪くなって・・・やはりマガジンのもの
なんだと再発行することになったことがあるそうです。
そのときもやはりギャグにキレが戻らなかったそうです。
赤塚さんも人間だな~ですね。
人間はそんなにコロコロ変われないよーーー。
きっとバカボンにはすべてを受け入れてくれる他人が
いたんだね。じゃないとあんな切れ味のいいギャグでないよ。
くだらないギャグが一番大切なきがするから
みんなバカボンになろう~。

2009年5月3日日曜日

岩泉へ

龍泉洞のある岩泉!だけあって
岩肌がみえる山々が続くのです。
岩泉のガイドブックを作った人の
ナビで出かける。
画像のお宅は、木造の洋館ですね。
岩泉で最初に牛乳屋さんを始めたオタクだとか
もう少し通りをすすむと裏のほうに倉をおもちの
(土日だけ開放している)雑貨屋さんがありました。
その倉を「てどの蔵」として運営しているそうです。
その日は、おばあちゃんまででていらして蔵の2階から九谷焼の大皿をもってきて
みせてくれました(さっそく1枚ください!)なんていいたくなりました・・・。
その日のナビさんが向かいのスパゲッティー屋さんを紹介してくれたりそこが
穴場!そんなかんじです。2:00から休憩にはいるんですよ~おいしいお店ですよ。

2009年4月29日水曜日

これでいいのだ

2000年の本を今日までしらなかった。
岩泉から帰って読んだ!
おかしい・・・。バカボンが一番会いたかったのは
ダニエル・カールだったとか。
それじゃと読んでみると「アメちゃんお前帰れ!」
そればっかり・・・考えてみたら赤塚さんは戦中派でしたもんね。
あとはタモリ!アラーキーと対談は続く。読むんだけど
バンバン●●●●熟語が出てくる~○○○○も
それ以外はギャグのレベルが高い!
お相手のアラーキーもタモリも笑いのレベルがたかかった。
だけどこのバカボンおじさんは始まりも終わりもない
ギャグがすきなんですよ!どうして?なんてだぃ嫌い!
読みながら馬鹿笑いができる本。笑える本は貴重です。ブックオフにさがしにいこう・・・。
他にはNHKなんかで手塚治虫特集が組まれていてゲストと司会者で絶賛してるけれど
本人は大嘘つきでジェラシーの塊で寝る時間が無いのにどんどん仕事を取ってくる奇人。
やはり天才はとんでもないエネルギーをお持ちなんだね。もしこんな他人が現在したら御用人です!
やはり前も後ろも始まりも終わりも無いギャグ世界がいい。せっかくならあたたかいのがいい。